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2月, 2008の投稿を表示しています

モバイルの利点

モバイルの有利な点
・閲覧からシームレスに会員登録を促して顧客データを獲得できる点
・リアルタイム性の高いマーケティングを行える点
・PCと異なりコンテンツにお金を払う習慣が根付いている点
(質の高いコンテンツの必要性)

今現実的にモバイルに出来ることは「メディア」としての利用
(mixiのモバイルからのアクセス数がPCを上回るといった例)

【参照】アドバタイズ

記事にも書いてあるが、実際にモバイルを日常的に使うことで経験値を増やしていくことが重要であると考える。

炎上

ブログや掲示板などでコメントが殺到し、収拾がつかなくなること。

近年口コミプロモーションの一環で自らブログを運営したり、一般ブロガーのCGMを活用したりするケースが多くなっているが、主催者側の対応によっては意見や抗議などが殺到し収拾がつかなくなり、企業イメージのダウンなど逆効果になることがある為に注意が必要。

【参照】インターネット広告に関する基本用語集

炎上ときいて思い出すのが炎ジョイ事件。

わずか2日でサービス停止とあまりにも早い展開。

かなり特異で話題を集めたとはいえ、当事者たちがリスクを予想出来なかったことが問題であることはいうまでもない。

大阪と広告(OAAA調査)

アドバイタイズ 169号
OAAAホームページより

大阪人の広告に対する思い、“期待される広告”というのは、やはり『ノリのいいコテコテ笑い』と『ほのぼのとした人情溢れる庶民感覚』、
この2点に尽きるようです。大阪人にとっては“笑いと人情”は絶対必要条件である。

絶対必要条件といいきれるところはすごいです。

地域によって特性というものはあると思いますが、特に私が思う大阪のイメージは笑いと人情という言葉はすごく当てはまると思います。

広告についても地域にあわせたセグメントを図ることはこれからますます重要になってくると思います。(特に大阪のように色濃く特徴が出ている場合は)

ただ今住んでいる東京や実家のある長野について考えるとあまりピンときません。

今回の調査事例が各都道県から出てくるといいですね。

詳細はOAAA(社団法人大阪アドバタイジングエージェンシーズ協会)

アドバタイズ見本紙届く

宣伝会議のアドバタイズの見本紙が届きました。

業界情報については専門のブログや情報サイトを中心にRSSリーダーを使い、キャッチアップしていますが、それだけでは追えない情報やセミナー情報等あり内容も豊富なので6か月購読しようと思います。

自分の考えをアウトプットすることが内容の理解にもさらに繋がると思うので、記事について自分の思うところをこのブログでアウトプットしていきたいと思います。

Overture アシスト機能

前エントリーの間接効果の補足になりますが、Overtureにはアシスト
という機能があります。

アシスト数(Overtureヘルプより)
ある特定のキーワードや広告が間接的に他のキーワード・広告
のコンバージョンにつながった回数。アシストのCookie(クッキー)の
保持期間は45日間で、最大30までカウントできます。

簡単にいうと「不動産」というキーワードで該当サイトへ行ったが
その時は離脱したものの、後日「不動産 東京」で再度訪れ
コンバージョンに至った場合、「不動産 東京」がコンバージョン1件、
「不動産」がアシスト1件となります。

リスティング広告では「不動産」のようなビッグキーワードはクリック単価
が高く、CVR(コンバージョンレート)がスモールキーワードに比べ低く
コストを圧迫する傾向にあります。

私が運用しているクライアントのビッグキーワードにおいても上記の傾向
が見られますが、ビッグキーワードのアシスト数も多いのは事実です。

ビッグキーワードでコストがかかるので掲載をオフにするのではなく、
アシスト効果が見られるのであれば上位表示しないまでも掲載を続ける
という選択肢もあると思います。

短期的なROI追及だけでなく、アシストによるコンバージョン獲得という
間接効果は重要であると考えます。

間接効果の重要性

MS,広告コンバージョン貢献度の測定技術を開発中という記事より
MicrosoftのBrian McAndrews氏は米国時間1月31日に記者やアナリストに送った電子メールの中で,同社はオンライン広告が商品の売り上げに貢献する間接的な役割 (「コンバージョン貢献度」と呼ばれる分野)をより正確に測定する新しい技術に取り組んでいると述べている。McAndrews氏はMicrosoftが 2007年にaQuantiveを60億ドルで買収したときにaQuantiveの最高経営責任者(CEO)を務めていた人物だが,同氏は Microsoftには「効果をより正当に評価」できる広告を実現にするための新しい製品があると述べている。  Microsoftの広告ツール事業を率いているMcAndrews氏はオンラインビデオ広告についても「大幅な成長」を予測している。またゲー ム内広告も「広告分野に大きく進出しはじめるだろう」と指摘し,この分野では現在7けたの取引が数件あり,そうした広告から利益を上げるためのさらに効果 的な測定基準もあると述べている。
主にリスティング広告やアフィリエイトではコンバージョンの計測が出来ることで費用対効果が
明確に分かるが、恐らくバナー広告や他のウェブ広告を見てその時はコンバージョンに
至らなかったが後にリスティング広告やアフィリエイトからコンバージョンをしたこと
でバナー広告が間接的にコンバージョンにかかわるケースは多くあると思われる。この間接コンバージョンを数値化することが出来れば、インターネット広告の重要性はますます
高くなるのではないかと思う。私もリスティング広告を3年程度運用の経験があるが、
数値を計測出来ることで短期的な費用対効果を求める広告主が多いのを感じる。とはいえ間接コンバージョンというものをないがしろには出来ない。
これからのインターネット広告の価値を更に上げるにはポストクリックや
ポストコンバージョン(こういういわれ方はしないかもしれませんが)の重要性を訴えて
いかなくてはならない。今後間接効果の数値化という意味では例えばですがYahooのブランドパネルでサイトに
訪問したユーザーがその時はコンバージョンに至らなかったが、次にあるキーワードで
検索してコンバージョンに至った場合に、Yahooのブランドパネルが間接コンバージョン
として計測出来るようになるといい…