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間接効果の重要性

MS,広告コンバージョン貢献度の測定技術を開発中という記事より

MicrosoftのBrian McAndrews氏は米国時間1月31日に記者やアナリストに送った電子メールの中で,同社はオンライン広告が商品の売り上げに貢献する間接的な役割 (「コンバージョン貢献度」と呼ばれる分野)をより正確に測定する新しい技術に取り組んでいると述べている。McAndrews氏はMicrosoftが 2007年にaQuantiveを60億ドルで買収したときにaQuantiveの最高経営責任者(CEO)を務めていた人物だが,同氏は Microsoftには「効果をより正当に評価」できる広告を実現にするための新しい製品があると述べている。

 Microsoftの広告ツール事業を率いているMcAndrews氏はオンラインビデオ広告についても「大幅な成長」を予測している。またゲー ム内広告も「広告分野に大きく進出しはじめるだろう」と指摘し,この分野では現在7けたの取引が数件あり,そうした広告から利益を上げるためのさらに効果 的な測定基準もあると述べている。


主にリスティング広告やアフィリエイトではコンバージョンの計測が出来ることで費用対効果が
明確に分かるが、恐らくバナー広告や他のウェブ広告を見てその時はコンバージョンに
至らなかったが後にリスティング広告やアフィリエイトからコンバージョンをしたこと
でバナー広告が間接的にコンバージョンにかかわるケースは多くあると思われる。

この間接コンバージョンを数値化することが出来れば、インターネット広告の重要性はますます
高くなるのではないかと思う。

私もリスティング広告を3年程度運用の経験があるが、
数値を計測出来ることで短期的な費用対効果を求める広告主が多いのを感じる。

とはいえ間接コンバージョンというものをないがしろには出来ない。
これからのインターネット広告の価値を更に上げるにはポストクリックや
ポストコンバージョン(こういういわれ方はしないかもしれませんが)の重要性を訴えて
いかなくてはならない。

今後間接効果の数値化という意味では例えばですがYahooのブランドパネルでサイトに
訪問したユーザーがその時はコンバージョンに至らなかったが、次にあるキーワードで
検索してコンバージョンに至った場合に、Yahooのブランドパネルが間接コンバージョン
として計測出来るようになるといいですね。 (OvertureがYahooの傘下に入ったこともあるので)

間接効果については以下の記事にも取り上げられていますので参照下さい。

業界人間ベム コンバージェンスマーケティング

間接効果(ポストクリック)は無視できない!?

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