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6月, 2008の投稿を表示しています

主要ポータルサイトトップページバナー広告の値段

◆日経ネットマーケティングより























今年Yahooがトップページのバナーサイズを大きくしてからというもの

各ポータルサイトもそれに習って一斉にバナーサイズを大きくした感じです。

やはり広告の値段だけでみるとYahooが高くなっていますが、

日本一のポータルサイトであるためそこは納得できます。

私はほとんどクリックしたことがないのですが、サイズが大きくなったことで

以前に比べ目には止まるようになりました。

これをきっかけにバナー広告の有効性について色々言われているので

このブログでも紹介しようと思います。

バナー広告出稿量が多かった広告主 2008年2月

◆日経ネットマーケティングより















驚くべきはその広告費!


単月で何千万単位でお金がかかることは業界にいなければ分からないので


かなりインパクトがあるのではないだろうか。


ソフトバンクモバイルは広告費でもかなりのシェアとなっていますが


テレビ広告を頻繁に見ることを考えると相当な金額を広告費につぎ込んで


いるんでしょうね。

ペンつきDMで返信率向上を狙う 朝日新聞社

5月の一週間無料購読キャンペーンのため、小さなボールペンをつけた
ポスティングを実施。

開封率を高める、抽選でプレゼントが当たるキャンペーンをつけ、
レスポンス向上を狙う試み。

また常識クイズを通して世の中を知る楽しさを追求。
DMはよく家のポストにも入っていますが、私の感覚ではやはり何か目を引くもの

や特典がないと読まずに捨ててしまうことが多いです。

今や送るだけではほとんど意味がなく、なにか特典をつけることが当たり前に

必要な世の中になったのかもしれません。

検索連動型広告 顧客満足と利益の両立に頭を悩ます代理店

日経ネットマーケティングより

ネット広告代理店から景気のいい話が聞こえてこない。
→運用の手間と競争の激化で検索連動型広告から利益が確保できないから

管理手数料は予算の15%~20%程度
また掲載して終了ではなく入札対応やキーワード設定など運用に手間がかかる

業界内では検索連動型広告というが実は広告ではないと声が上がるほどだ。

検索連動型広告は今後も高度化、複雑化することが予想されそうだ。

◆この記事を読んだ時、実際の当事者としてその通りであるとしか言いようがない。

私はリスティング広告、SEOの運用をして約3年半になるが、最近はクライアント数も

増え、運用という名の膨大な作業しかできない状態である。

しかも粗利が少なくやる者にとっては地獄とさえいえる環境。

ある記事ではリスティング広告、SEOはゼロサムゲームであると例えていたが

確かに3年前に比べ市場が広がり競合が増えたことで当然CPAは高騰した。

これは市場要因であることも大きいと思うのだが

広告主からはそれは運用が悪いからだという人もいる。

その意味で検索連動型広告は広告ではなくマーケティングツールといったほうが近いかもしれない。

ネット広告代理店を始め、検索連動型広告を扱う会社は毎日夜遅くまで働き、最近は値引きまでしても

受注を取ってこなくてはならない。

そう考えると広告代理店より媒体のほうが魅力を感じるのは私だけだろうか。

口コミでキャンペーン訴求(日本コカコーラ)

日経ネットマーケティングより

「ジョージア」
携帯応募がパソコンを上回る。

携帯で出来ることは携帯でというパソコンから携帯へのシフト

外出先で飲んだ時は携帯から応募するという方法

口コミが広がる要因
友人に伝えたくなる楽しさと参加感

◆キャンペーンの発想が面白く共感できるとむしょうに
伝えたくなるものですが、そこをいかにうまくつかむことができるかが
ポイントなのだと思います。

友人に伝えたくなる楽しさと参加感

これは納得です。