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検索連動型広告 顧客満足と利益の両立に頭を悩ます代理店

日経ネットマーケティングより

ネット広告代理店から景気のいい話が聞こえてこない。
→運用の手間と競争の激化で検索連動型広告から利益が確保できないから

管理手数料は予算の15%~20%程度
また掲載して終了ではなく入札対応やキーワード設定など運用に手間がかかる

業界内では検索連動型広告というが実は広告ではないと声が上がるほどだ。

検索連動型広告は今後も高度化、複雑化することが予想されそうだ。

◆この記事を読んだ時、実際の当事者としてその通りであるとしか言いようがない。

私はリスティング広告、SEOの運用をして約3年半になるが、最近はクライアント数も

増え、運用という名の膨大な作業しかできない状態である。

しかも粗利が少なくやる者にとっては地獄とさえいえる環境。

ある記事ではリスティング広告、SEOはゼロサムゲームであると例えていたが

確かに3年前に比べ市場が広がり競合が増えたことで当然CPAは高騰した。

これは市場要因であることも大きいと思うのだが

広告主からはそれは運用が悪いからだという人もいる。

その意味で検索連動型広告は広告ではなくマーケティングツールといったほうが近いかもしれない。

ネット広告代理店を始め、検索連動型広告を扱う会社は毎日夜遅くまで働き、最近は値引きまでしても

受注を取ってこなくてはならない。

そう考えると広告代理店より媒体のほうが魅力を感じるのは私だけだろうか。
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