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7月, 2008の投稿を表示しています

マス広告×SEMにおけるキーワードの大原則

◆宣伝会議より
「検索されやすいのは、オリジナルワード?」

1.検索してもらいたい意図を伝える
テレビCMでの検索ワードの訴求に合わせて、効果音やナレーション、テロップ
により検索への注目を高め、Go to WEB型の広告であることを伝える。

2.WEBサイトに訪問する明確な目的を伝える
WEBサイトに訪問する目的を明確にしたテレビCMの検索数が多くなる傾向にある。
※WEBサイトへ行く明確な目的を持ったキャンペーンサイトと企業サイトの検索数を
比較するとキャンペーンサイト2.4に対して企業サイト1となる。

3.テレビCMの内容や世界観と連動した検索ワードを訴求する
テレビCMの内容や世界観と合致したオリジナルワードの検索数が多い。

4.覚えやすい検索ワードにする
適度に短く英語やかな、数字など混ざっていない検索ワードが望ましい
※カタカナ、英語、数字、ひらがなのみ2の検索数に対し、様々な文字の組み合わせは1となる。

さらに最近ではPCのみでなくモバイルから検索した際に広告ないしは自然検索結果に
表示されるかが重要となっている。モバイルからの検索を考えるとさらに文字数が
短く打ちやすいことが求められる。

今後巷に出ている広告×SEMの上記のような観点から自分なりに考えてみたい。

今気になっているのは「10weeks」です。

◆関連記事
モバイルがキーになる?クロスメディア戦略とSEM

広告料金 セグウェイのホイール+ボード広告

またまた宣伝会議の気になる広告のお値段How Much?より





















セグウェイに広告を載せれば日本でも珍しいと思われ、注目の的かもしれません。

イベントでの導入も進む気がします。

最近ではトヨタが購入した車に広告を張ることで一定の収入を得られる

「カーバイト」を始めましたが、このような個人的に移動手段として

使われるものに広告を掲載することは日本ではまだあまり例がないため

とても新鮮です。

◆関連記事

江ノ島電鉄ボディ広告の広告料金

モバイルがキーになる?クロスメディア戦略とSEM

◆宣伝会議より
検索方法についてユーザーの進化とWEB環境の変化が起きている

交通広告等で○○を検索というのを見たとしてそれを会社や
家についてからPCを立ち上げて検索するのか、また検索しよう
としたとして、そのキーワードを覚えているか難しいところです。

モバイルはキーワードが気になった直ぐその場で検索が可能という
環境になってきた。

キーワードの記憶が鮮明なまま検索出来るという意味では
PCよりモバイルのほうが強い。
またPCよりモバイルのほうが検索するまでの手間がかからなくて
済む。

6月にテレビ広告に検索ワードを表示したマス連動キャンペーンを
リスティング広告(Overture、GoogleのPCとモバイル)で実施した
のだが、結果として一番コストがかかったのはPCではなくGoogleモバイル
という結果になった。
GooglePCとGoogleモバイルのマス連動キーワード比較ではモバイルの
クリック数がPCのクリック数の9倍という結果となった。

恐らく4月からドコモにてGoogle検索が利用できるようになった要因は
大きいと思うが、テレビ広告からでもモバイルを使って検索をするユーザー
が多いという1つの実証になった。

私は普段モバイルで検索することは殆どないのだか、日本において
検索という行為自体もPCからモバイルにシフトしている動きを実感
が出来た。

広告主としてはこれからはモバイルユーザーを意識し、マス連動ワード
にて広告を展開する際はワードが短く且つオリジナリティがあり、
Webサイトと連動していることがより求められると思う。
宣伝会議でも取り上げられていたが、特に交通広告など
PCを直ぐに立ち上げられないような状況ではモバイル
を意識した戦略は必須である。

この記事を書いてみて早速駅や電車の交通広告でマス連動ワードが
掲載されていたらモバイルで検索してみたい気になってきた。

果たしてモバイルで検索した時にきちんと対応が出来ている企業は
どれぐらいあるのだろうか。

せっかくモバイルで検索したのに検索結果に広告出稿している
サイトがなければユーザーは逃げていってしまうだろう。

◆関連記事
新しいSEMの在り方

香りの出る広告 広告料金

◆宣伝会議より





























放香器」と大型内照式パネルを組みあわせた香りの出る広告が様々な場所で

見られるようになったそうである。(ちなみに私はまだ一度もお目にかかっていないが)

上記はユニリーバ「Dove」の新商品の例

放香器のレンタル料金は1台あたり6万9960円。

最近やデジタルサイネージによる視覚に興味を持たせる広告や、今回の嗅覚を取り入れた広告など

幅が広がったように感じる。やはり消費者が興味関心を抱くにはこのような斬新的なアイデアを

取り入れていかなければいけない時代になったのだとつくづく感じる。

電車 広告料金 江ノ島電鉄ボディ広告

◆宣伝会議より

宣伝会議の企画にてまたまたユニークOOHの広告料金について

取り上げていたので紹介。





























上記は「ワンピース」の掲載10周年のプロモーションによるもの

種類は手塗りとカッティングシートを張るものがある。

手塗りは6ヶ月で830万、ペイント料95万

カッティングシート貼りは広告費85万、補修費15万

電車のボディ広告はやはり目を引くものがありますが、お値段もなかなかといったところです。

アニメなどのボディ広告は子供に特に注目され、ボディ広告をしているだけで

電車の人気が上がるかも知れませんね。

東京都広告付バス停留所の広告料金

◆宣伝会議より





















宣伝会議にてこのブログのテーマにぴったりな

気になる、広告のお値段HowMuch?という連載企画があります。

誠に勝手ながらこのブログでも紹介させて頂ければと思います。

3月31日から東京都初の広告付きバス停留所がスタートしたそうです。

広告料金については高いか安いかは判断つかないのですが、下記の

特徴があるようです。

◆特徴
・安全面から視認性の良い場所に設置されているため注目度が高い
・エリア特性によってブランドを選定できる

上記2点は納得できます。今後のさらなる展開も期待できます。

また今回はサントリーの飲料広告ですが、こういう広告を見ると

飲み物が飲みたい気分になり、広告商品を試したくなる気持ちにもなります。
(私だけでしょうか)

ビデオハイパーリンク

通勤電車では専ら本を読むように心がけているのですが、満員電車に近い状態なので会社にある文庫本を借りて読んでいます。

今は「ネットはテレビをどう呑み込むのか?」(歌田明弘)を読んでおりビデオハイパーリンクが気になったので取り上げます。

<以下引用>
動画の映像から飛ぶこのような広告の仕組みは、じつは米マイクロソフトが、
同社の広告実験サイトで「ビデオ・ハイパーリンク」という名前を付けてデモを作って見せている。
ホテルのラウンジの映像で、男性にマウスを置くと、どこそこのジャケットで95ドル、
着飾った女性にマウスを置くと、ペンシル・ドレス35ドルなどと文字が現われて、
「あれ、このドレス、意外に安物」などといったことがわかる。
さらにクリックすれば、その商品を売っているサイトに飛ぶ、といった仕掛けになっている。
将来、テレビドラマやテレビCMでビデオハイパーリンクが使われることも否定は出来ないと思いますし、非常に面白い試みだと思います。

特にテレビドラマやネット動画などで芸能人が身につけているものをクリックしたら商品購入ページに飛べるという仕掛けはウケルのではないかと思います。

(同じものを身につけたいという興味は特に女性は多いのではないでしょうか)

現に東京ガールズコレクションでは出演モデルが着用したアイテムがモバイルから同時点で購入できるシステムがあり、売上も凄いそうです。(ある雑誌で2,300万円と書いてありました)

5年後、10年後にはビデオハイパーリンクが当たり前になっているかもしれません。

私はちょっと期待しています。

◆マイクロソフト『アドセンター・ラボ』 ビデオ・ハイパーリンク

歌田明弘の『地球村の事件簿』

バナー広告出稿量が多かった広告主 2008年3月

◆日経ネットマーケティングより















インプレッション数では先月登場しなかったDHCが1位を獲得。

キャンペーン数が多い為かバナー数も他と比較して2倍以上となっています。

広告費のシェアだと先月同様ソフトバンクモバイルが4億以上と

圧倒的の結果。

単月のバナー広告費だけで億以上かかっているのを見ると他の

媒体やネット広告で幾ら位使っているのか本当に気になります。