※広告料金は記事を掲載した時点のものとなります。予めご了承下さい。

検索ワードA
テレビCMでよく見かける検索窓に使われているキーワードを紹介しています。

モバイルがキーになる?クロスメディア戦略とSEM

◆宣伝会議より
検索方法についてユーザーの進化とWEB環境の変化が起きている

交通広告等で○○を検索というのを見たとしてそれを会社や
家についてからPCを立ち上げて検索するのか、また検索しよう
としたとして、そのキーワードを覚えているか難しいところです。

モバイルはキーワードが気になった直ぐその場で検索が可能という
環境になってきた。

キーワードの記憶が鮮明なまま検索出来るという意味では
PCよりモバイルのほうが強い。
またPCよりモバイルのほうが検索するまでの手間がかからなくて
済む。

6月にテレビ広告に検索ワードを表示したマス連動キャンペーンを
リスティング広告(Overture、GoogleのPCとモバイル)で実施した
のだが、結果として一番コストがかかったのはPCではなくGoogleモバイル
という結果になった。
GooglePCとGoogleモバイルのマス連動キーワード比較ではモバイルの
クリック数がPCのクリック数の9倍という結果となった。

恐らく4月からドコモにてGoogle検索が利用できるようになった要因は
大きいと思うが、テレビ広告からでもモバイルを使って検索をするユーザー
が多いという1つの実証になった。

私は普段モバイルで検索することは殆どないのだか、日本において
検索という行為自体もPCからモバイルにシフトしている動きを実感
が出来た。

広告主としてはこれからはモバイルユーザーを意識し、マス連動ワード
にて広告を展開する際はワードが短く且つオリジナリティがあり、
Webサイトと連動していることがより求められると思う。
宣伝会議でも取り上げられていたが、特に交通広告など
PCを直ぐに立ち上げられないような状況ではモバイル
を意識した戦略は必須である。

この記事を書いてみて早速駅や電車の交通広告でマス連動ワードが
掲載されていたらモバイルで検索してみたい気になってきた。

果たしてモバイルで検索した時にきちんと対応が出来ている企業は
どれぐらいあるのだろうか。

せっかくモバイルで検索したのに検索結果に広告出稿している
サイトがなければユーザーは逃げていってしまうだろう。

◆関連記事
新しいSEMの在り方
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...