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間接効果の重要性 2009年に入り再確認

丁度1年前に間接効果の重要性というエントリーを書きましたが、昨年もネットを見ていて

間接効果について重要性を取り上げている記事を読んで、改めて間接効果について啓蒙

していかなければと実感しています。

【参考記事】

間接効果の重要性

オンラインマーケティングにおける新たな指標「アシスト」

広告の間接効果ってほんとにあるの? 3社の事例付き


広告主視点では直接効果に目を向けがちですが、間接効果を無視すると上記エントリーでも

触れられている通り、将来コンバージョンするであろう広告の可能性を捨てることになります。

Overtureではアシスト機能により、どのキーワードがコンバージョンに貢献したかを

計測することが可能になり、広告主に対しても以前に比べ間接効果の重要性を説明する

ことが出来てはきました。

(例えば今まではビッグキーワードで単にCPAの高いキーワードは一時停止にしていたものを
アシスト数が多いようであれば停止にするのではなく、現状維持または順位を抑制すると
いった形に)

間接効果が広告主に対して重要と思われるにはバナー広告、アフィリエイト、検索等様々な

アクションが1つのプラットフォームに集約され、効果が一目で分かるようになった時だと

思います。(リアルでのアクションなども反映出来れば更に良いです)

ツールは日々発展していますが、このシステムを提供出来る企業が現れたらまず主導権を

握れるでしょうね。このブログでもそのようなツールについても取り上げていきたいと思います。

ただ上記エントリーのオプト尹永淑さんが言っている通り、ツールを導入するだけでは

勿論不完全でビジネスモデルに即した「測定すべき」KPIを設定するということがまず重要

というのは納得です。