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9月, 2009の投稿を表示しています

集客のきっかけとなるポイント1

◆費用対効果が見える広告より

1.つかみはOK!の強いキャッチ
 ターゲットの関心と欲望をわしづかみにするストレートで
力強いキャッチコピーが求められる。

ex 自動車保険
・ゴールド免許=安全運転者=事故リスク小と納得し、集客に繋げる
・走行距離が短い=事故リスクが小と納得し集客に繋げる

2.お金をあげる
 広告主の自動車購入支援金やマンション購入支援金など限定される
ものの、金額が100万以上など大きい場合、特に購入検討段階にある
ターゲットに刺さるメッセージ
→競合他社の見込み客や潜在層まで掘り起こして集客できる可能性あり

3.0円と無料
 "0円"や"\0"はビジュアル的にインパクトがあるので、それだけで
集客につながる強いキャッチになる。

 何が無料なのかを具体的に提示することで、さらに集客パワーが
増加出来る。

4.プレゼント
 レスポンスに対する動機付けとして、ちょっとしたプレゼントを用意
することが有効なのはダイレクトマーケティングの世界では常識。
 あらかじめ写真映えし魅力的に見せる工夫を凝らしておくことも重要。

ターゲットが広告に接触してからレスポンスするまでの段階

到達レベル1 殆どの広告は読み飛ばされる

到達レベル2 足切り試験はわずか0.1秒

(知性やセンスに訴えかける広告は圧倒的に不利で、むしろこの段階では

あざとさの方が成果に結びつきやすいといえる)

到達レベル3 さらに待ち受ける2次試験は長くて10秒

到達レベル4 最終試験にたどり着き、本来の評価をしてもらえる確率は千分の一 

◆費用対効果が見える広告より

一般広告ではブランド名や商品名の認知、それに伴う良いイメージを伝えれば良いので

到達レベル1でも目的を十分達成出来たことになると考えるとレスポンス広告と

改めて別で広告であると感じました。

逆にレスポンス広告では一度のお客様を一生のお客様にすべく仕掛けを考えなくては

いけないので広告としてではなく販促そのものとしてやはり捉え、対応が必要だと思いました。

ワンダーマンの金言から考える、新規客獲得と顧客維持への取り組み

新規客獲得施策の目的は、数を多く集めることにあるのではなく、

真に囲い込む価値のある層を選んで集めることにある。

(数が少なくて良いわけではないが、質を伴わなければ集めることに

意味がない)

顧客維持施策の目的は、顧客を知ることや顧客満足度を高めることに

あるのではなく、企業が収益を獲得することにある。

(収益に貢献しない顧客は、貢献するように仕向けるべきで、それに

応えない顧客であれば切り捨てるべきである)

◆費用対効果が見える広告より

新規客獲得と顧客維持について本質をつく意見だと思いました。

数だけを取るレスポンス至上主義ではなく、目的は何かを必ず振り返ること

と企業の売上と収益をもたらすにはどうすればよいかを考える上で

上記施策の意味を都度立ち返る必要があると感じました。

mixi ログイン画面ジャック 「Dream」

広告掲載時期 2009/9/21~

今回のDreamのようにCD、DVDの商品告知をmixiログインジャックで行ったのは初めてかもしれません。

9/21にリクルートエージェントのmixiログインジャック広告を見たのですが、あれは気のせいだったのでしょうか。

(1週間で2本のmixiログインジャックの例を見たことがないので)

掲載料金など詳細はmixi ログイン画面ジャックを参照下さい。

レスポンス広告とブランド広告の比較

◆費用対効果が見える広告より

ブランド広告とレスポンス広告の差が一目瞭然です。

レスポンス広告は掲載された後が本番であり、PDCAに代表される改善プロセス

考え方は、1つあてはまるものとして検索連動型広告の運用そのものだと思います。

広告を掲載して終わりではなくむしろ掲載したあとどう改善していくかが特に

ネット広告など効果測定ができることによりアプローチしなければいけない部分で

あると思います。

クリエーティブがレスポンスに与える影響

リアル店舗における売上が、立地、店舗面積、品ぞろえで決まってしまうように

レスポンス広告においても、メディア(立地)とスペース(店舗面積)、商品が

決まれば、レスポンス(売上)も大体決まってしまいます。

広告制作の技術や販売の技術だけで解決できる範囲に限界があることにリアルと

ダイレクトとの差はありません。

レスポンス広告の業界における経験率としては、レスポンスの4割は商品のルックス

で決まり、次の4割がメディア、1割がタイミング、1割がクリエーティブで決まると

言われています。

◆費用対効果が見える広告より

イメージで競う一般広告の場合はクリエーティブがレスポンス(売上)に与える影響が

上記の1割と比べるとそれよりも高いと思いますが、あくまでレスポンスにこだわると

クリエーティブが与える影響はそんなに大きくないのではということには共感です。

商品自体が良ければ広告をうたないでも商品は多く売れる可能性は大いにあるわけで

広告で何でもできるという固定観念を払拭するのにいいきっかけとなりました。

レスポンス広告は新規客向けの販売

ビジネス(商い=商売)の仕組みというのは基本的に2種類の販売施策により構成される

1.新規客獲得施策
不特定多数層の中から新規客を発見し、最初の取引をするまでの施策。
レスポンス広告はこの中心的施策の1つ

2.顧客維持施策
既存顧客との関係性を最適化することにより、期間における取引の量、収益の最大化
を実現させる施策
(具体的には買換え、買い増し、紹介販売施策などによる販売)

◆費用対効果が見える広告より

レスポンス広告が担うのは新規客獲得施策であって、常に必要な施策になります。

顧客維持施策にはレスポンス広告ではない更によい方法があるかと思いますが、

どちらが欠けてもいけないことは明らかだと感じました。

レスポンス広告の役割

<レスポンス広告の役割>
こちらから仕掛け、必要に気づかせ、欲望に火をつけ、購買させること

ターゲット:不特性多数の一般生活者

商品を購買する場所:
広告に接触した、まさにその場所
メディア上のバーチャル店舗 「レスポンス広告」そのもの

商品を購買するタイミング:
広告に接触した、まさにそのタイミング

広告に求められること:
広告が「店舗」であることを気づかせる
通行人を立ち止まらせ、店舗である広告の中に引きずり込むこと
実際に商品を売る(購買させる)歩行中の風景では話にならない

広告の成果:
売上と個人情報(住所、氏名、その他)の取得

◆費用対効果が見える広告より

いかにしてより多くのレスポンスを獲得するのかは、いかにして多くの衝動買い

を発生させるのかと同じ意味であると本書では言っています。

また売り手の意思で、意図的、計画的、誘導的にリードをサポートし、合理的に

より高い頻度で、より大量に、安定的に引き起こすことを目指すものとも言っています。

レスポンス広告は広告ではないと本書が語るように広告というアプローチ方法を

用いてもレスポンスを取りに行く強い信念、広告をうったから終わりという時代

はもうとっくに終わったということを改めて感じます。

とは言え一般広告がブランド名を伝え、認知率を高め、好いイメージを醸成させるもので

あれば、一般広告がレスポンス広告をアシストするような間接効果としての影響も

当然あるのも確かだと思います。費用対効果に見合わないと言えばそれまでですが、

テレビ広告で検索連動型広告へ誘導する典型的なパターンでもテレビ広告をやらない

ときに比べコンバージョン数が激増する例も見ています。

そういう意味ではレスポンス広告だけやって目的が達成できればそれはベストなのですが、

うまく一般広告と組み合わせるとさらに効果を高めることができる可能性はあるのかと思います。

mixi ログイン画面ジャック 「Hanako ニコン特集」

広告掲載時期 2009/9/14~

今回のHanako ニコン特集のようにmixiアプリの追加を促す広告は初めてだと思います。

今後mixiログインジャックにmixiアプリ追加広告が増えてきそうな予感。

掲載料金など詳細はmixi ログイン画面ジャックを参照下さい。

一般広告の役割

<一般広告の役割>
ブランド名を伝え、認知率を高め、好いイメージを醸成させること

ターゲット:不特定多数の一般生活者 「通行人」

商品を購入する場所:
広告に接触した場所とは離れた別の場所 「店舗」

商品を購入するタイミング:
広告に接触したタイミングより時間が経ったかなり後

広告に求められていること
良いイメージを醸成させておくこと

広告の成果
売り場での優位を築くこと


◆費用対効果が見える広告より

広告とは上記で取り上げた一般広告を指すことが以前では主流でしたし

広告の定義としては今後も変わりないものであるかと思います。

しかし上記にあわせてレスポンス広告(販売行為に直接繋げられる広告)を

どううまく取り入れ実行出来るか、また費用対効果を考える以上は

一般広告よりもレスポンス広告が今後より重要になるのではないか

(広告主の目的が利益の獲得である場合)と思います。

本書ではレスポンス広告は販売行為そのものと謳っていますが、

広告という言葉のとらえ方を考えるいいきっかけになりました。

スプリット・ラン・テスト

◆日経ネットマーケティングより

一部の要素だけを変更した複数の素材(広告やWebページなど)を同じ環境に露出し、

最も効果の高い要素を発見するテストのこと。A/Bテストとも呼ばれる。

紙のDM、インターネット広告、メールマガジンなど幅広いマーケティング手法に

おいて、費用対効果を高めるために有効。

効果が高い要素を残しつつ新たな要素を追加し、露出、検証を繰り返すほど、

スプリット・ラン・テストによる効果は精度を増す。

mixi ログイン画面ジャック 「ウルヴァリン」

広告掲載時期 2009/9/7~

mixi定番の映画告知広告が登場。

Flashを使用していますがウルヴァリンが飛び出す姿は必見?

Flashに凝りすぎるとサイトに訪れなくてもいいかなと思うのは私だけでしょうか。

掲載料金など詳細はmixi ログイン画面ジャックを参照下さい。

広告料金 mixiモバイル TOPバナー

掲載場所 トップページ

価格¥900,000

掲載期間 1週間(期間保証)

特徴
枠数 70枠 人材週20枠、金融・エステ週10枠、育毛・結婚情報週5枠まで


◆cci media sheetを参照

枠数70枠が魅力でしょうか。モバゲータウンのTOP注目の情報が1社700万に対し

対照的なメニューとなっています。

枠がすべて埋まれば6,300万の売上になるのである意味うまい売り方かもしれません。

【関連記事】
インターネット広告料金 cci media sheet

直帰率が高い原因

◆日経ネットマーケティングより
1.本来はサイトの利用を想定していないようなインターネットユーザー
ばかりを集客していた。

2.ランディングページにサイトの利用者が期待している情報が載っていなかった。

3.ランディングページに関連情報などへのリンクが張ってあることを、
利用者が分からなかった。(またはリンクがなかった)

4.サイトの利用者がランディングページだけでほしい情報を得ることが出来た為
サイトから離脱した。

原因を調べてみるとどれも納得できるものばかりです。

当サイト広告料金!Howmuch?においても自然検索から訪問するユーザーが

大部分を占めておりますが、特にアクセス数が多い人気キーワードからにおいては

2番に該当するケースが多そうなのでテコ入れをしたいと思っています。