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mixi 時代はSEOからSGOへ

8月に発表予定の新プラットフォーム。予定している「メディア/デバイスプラットフォーム(仮)」「Web/リアルソーシャル化支援プラットフォーム」「ソーシャルゲートウェイプラットフォーム」の3つのプラットフォームのうち、2番目のWeb/リアルソーシャル化支援プラットフォームの内容について、少し踏み込んだ説明をした。

このプラットフォームは、mixi以外のWebサイトでユーザーが気になった情報やコンテンツを、mixi内の友人である「マイミクシィ(マイミク)」とシェアして広げることができるというもの。外部のWebサイトがWeb/リアルソーシャル化支援プラットフォームに対応すれば、mixiユーザーはそのサイトからmixiボイスに投稿したり、「mixiカレンダー」に情報を登録したりできる。

mixi外にあるコンテンツでも、mixi内に形成されたソーシャルグラフ(人と人との関係を表わす相関図)を通じて友人や知人にクチコミで広がり、新たな訪問を促す。Web全体とmixiのソーシャルグラフを結びつける取り組みについてミクシィの笠原社長は、「Webのトラフィックを大きく変える」と説明した。

そして、これまでサイトはトラフィックの拡大のために必死でSEO(検索エンジン最適化)を実施していたが、今後はいかに閲覧者の友人や知人にクチコミで伝えてもらうかというのが鍵を握ると主張。「これからはSEOではなく、SGO(ソーシャルグラフ最適化)の時代に変わるはずだ」(笠原社長)とした。その上でミクシィはソーシャルグラフに沿って表示される広告である「ソーシャルアド」で効率的にマネタイズしていくとした。

日経ネットマーケティングより

mixi以外のサイトからマイミクに向けて情報をシェアできるという試みは活気的です。

確かに同じ趣味や興味を持つマイミクに対して有益な情報がクチコミで繋がれば

企業側にとってこれほどうれしいことはないでしょう。

ただしSEOがすべてSGOになるかは疑問。SEOの目的は上位表示ではなく、

誘導したユーザーにサイトの目的(コンバージョン獲得など)を

達成してもらえるかであること。

サイトに誘導するだけであればSEOであろうが、リスティング広告であろうが、

純広であろうが大きな問題ではなく、要は費用対効果が良いメディアを選ぶことが

より重要になってきていると感じます。(今現時点で)

SEOは外部のコンサルティング企業を使わず、自社で費用をかけずに上位表示が出来れば

当然費用対効果が良いので、広告を出稿するよりかはお金がかからなくていいですが、

「ソーシャルアド」といわれるものも恐らく広告と名が入っているので出稿するには

お金がかかるでしょう。となれば費用対効果というものさしで考えた時にSEOからSGOには

簡単にシフトはしないでしょう。
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