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企業のFacebookページの事例を簡単に調べてみた

高広さんのセミナーを受けて気づいたこと、やること」のエントリーで何をやると決めた?の中でGW中に「企業のFacebookページの事例を探してみる」をやることとしてあげました。

Facebookページを展開する企業として有名なのが、ローソン、UNIQLO、無印商品です。

私はローソンのFacebookページをお気に入りにいれています。

現在Facebookブランディングという書籍を読んでいますが、ファンページの作り方から広告の出し方など非常に役立つ情報が掲載されています。

その中で企業のFacebookページの事例を分析する上で参考になる2つのチェックポイントが紹介されています。

①ウォールの活用方法
【Point】
企業が発する声のトーンに着目してみる。(企業の個性が見られる)

ユーザーとのコミュニケーションの取り方に注意を向ける。
(投稿されたコメントにすべて返事を返すのか、特定の投稿のみに対して返事を返すのかなど反応の方法を見てみる)

②その企業だけのコンテンツを提供出来ているか
【Point】
企業の個性を活かした面白いコンテンツが用意されていると、ファンは喜んでFacebookページを訪れる。

またそのコンテンツがFacebookページで完結していること、Facebookページだけでしか読めないものかも重要。

ローソンを例にとるとウォールの活用では「プレミアムロールケーキ」や「からあげクン」の商品情報を随時投稿し、いいねボタンは100以上押されていて、ユーザーからのコメントも多く寄せられています。(「からあげクン」1個増量中などの情報はユーザーに取って嬉しい情報です。)

今のところユーザーからのコメントに対して管理人の「あきこ」ちゃんが返信していることはなさそうでした。

その企業だけのコンテンツという点では4コマ漫画(1週間替わり)やキャンペーン情報などFacebookページに訪れたくなるコンテンツをそれなりの頻度で更新していて、私も定期的にページを見ています。

今年は多くの企業がFacebookページを公開することになると思いますし個人がFacebookページの公開も増えるでしょう。

私も上記のチェックポイントを意識して自分のFacebookページをより良いものにしていきたいと思います。
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