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ジェイ・リスティング、国内初の広告サービス「パフォーマンスアド™」を開発

近年、日本のインターネット広告市場において、検索連動型広告と並び、Googleの「コンテンツマッチ」やYahoo! JAPANの「インタレストマッチ」に代表されるコンテンツ連動型広告の利用が拡大しています。クリック保証型(CPC)による配信形式のため小額から出稿でき、なおかつ広範な潜在顧客に対して配信することができる点がその評価の理由です。

その一方で、Webページ内のキーワードに連動して広告を表示するため、ユーザーが能動的に入力した検索キーワードに連動して広告を表示する検索連動型広告に比べ、目標である獲得単価が増加する傾向があります。5月26日に当社が発表した「コンテンツ連動型広告に関する意識調査」によれば、過半数の広告主が利用に満足している一方、費用対効果に不満を持っているという結果も出ており、必ずしも期待する成果が実現できていないことが伺えます。

また、購買や資料請求といった実際の成果に対して費用が発生する成果報酬型(CPA)の「アフィリエイト広告」においては、リーマンショック以降における不況を背景に費用対効果を重視する広告主が増加したことを受け、利用ニーズが高まっています。

しかしながら、「アフィリエイト広告」は一般的に、初期費用・月額費用・コミッションなどの成果課金額以外の費用が発生することに加え、運用手続きが煩雑など、必ずしも一般の広告主にとって利便性が高いとは言えないのが実情です。

このような背景のなか、当社は広告出稿主側のメリットを最大化することを目的に、「コンテンツ連動型広告」と「アフィリエイト広告」それぞれの問題点・課題を解決しつつ、それぞれの利点を兼ね備えた日本初の新しいアドネットワークとして「パフォーマンスアド™」を開発いたしました。

「パフォーマンスアド™」は、コンテンツ連動型広告と同様、様々なサイトのコンテンツページに対する広範な広告配信を行いつつも、クリック課金(CPC)ではなく、初期費用・月額費用・コミッション不要の"完全"成果報酬型(CPA)のため、特別な費用負担や煩雑な手続きなど広告主が抱える広告出稿リスクを限りなくゼロに近づけ、費用対効果の最大化を実現いたします。

なお、広告配信技術に関しては、行動ターゲティング /コンテンツ連動といった複数の広告配信手法を組み合わせたマッチングを行い、当社が福島県にもつ広告配信技術開発に特化した部門「JLISTING Ad Technology Lab.」の技術をベースに、NHN Japanグループの技術やユーザーデータ・ノウハウの支援を受け、開発されております。

広告主にとっては今まで以上に費用を抑えて成果を得ることが出来るかもしれませんが

パフォーマンスアド™がインターネット広告においてメジャーな存在になるかは

未知数ですね。本日よりテストマーケティングを開始するということで動向を

チェックしていきたいと思います。

またテッククランチにパフォーマンスアドについての考察が記事として

アップされていましたのでこちらも紹介致します。

ジェイ・リスティングがCPAのコンテンツ連動型広告をリリース。CPA広告はこれで広がる?
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