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昨年、スポットCM最長、タイム広告は微減。

放送局がテレビ番組間に流すスポット広告の2010年の放送時間が調査開始以来最も長かったことが、ビデオリサーチ(東京・千代田)の調査で分かった。CMの延べ放送時間も3年ぶりに前年比で増加したが、固定スポンサーからのタイム広告は微減となり、広告単価が比較的安いスポット広告にシフトする傾向が強まっている。

 関東地区の民放5局のスポット広告は前年比5・3%増の1965万秒。関西地区でも同4・1%増の2067万秒でそれぞれ過去最長を記録した。

 一方、企業がテレビ番組の固定スポンサーになるタイム広告の放送時間は関東で前年比97・8%、関西で同98・8%と縮小している。

 テレビCMの総放送時間は関東で2657万秒、関西で2635万秒でともに3年ぶりに増えた。サッカーワールドカップ南アフリカ大会やバンクーバー冬季五輪などのイベントのほか、エコカー減税や家電エコポイント制度などが「企業の広告戦略の重視につながった」(同社総務局)。

 業種別のCM出稿量では「サービス・娯楽」が前年より44万4000秒増えるなど、関東の民放5局で16業種のうち10業種が前年の放送時間を上回った。
【掲載元】日経産業新聞

やはりタイム広告よりもスポット広告のほうが人気があるようですね。

要因としてはスポット広告のほうが広告単価が比較的安いとのこと。

私はドラマやバラエティー番組など録画して時間を取って一気に見る

のでタイム広告は殆ど見ません。(CMはカットします)

逆にニュースが始まる前などのスポット広告は見る機会が多いような気がします。
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