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読売新聞に"動く広告" AKB48の限定映像も

akb48

読売新聞東京本社は、拡張現実(AR)技術を使った新聞広告を実施する。第1弾として、11日付朝刊のNTTドコモなどの広告に導入。
スマートフォンで紙面の広告を撮影するとアイドルグループ「AKB48」が語りかける限定映像が配信される。

AR技術は、ITを活用して現実世界に文字や画像を付け加える技術。読売新聞では、スマートフォンの普及にあわせ、広告への活用を検討してきた。

利用には、アンドロイド搭載のスマートフォンが必要。専用の「読売AR」アプリをダウンロードし、紙面の「ARマーク」が付いた広告を撮影する。

AKB48の映像のほか、コメディー・デュオ「が~まるちょば」のパフォーマンス映像も楽しめる。

【掲載元】読売新聞オンライン

雑誌広告や新聞広告については広告費の減少が続く中でAR技術による限定映像の配信は
他の広告媒体にはない強みになるはずです。

最近になって定期的にニュースとして取り上げられてきていますが、まだまだ普及しているとは
思えません。

あとiPhone OSやアンドロイドといったOSが限定されたり、広告によってARアプリが違ったりするので
そこが統一されてくるともっと普及すると思います。