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広告主が思う広告効果測定に関する課題トップ3



宣伝会議にて広告主が思う広告効果測定に関する課題という記事が取り上げられていましたので紹介します。

1.BS・CSを含む、テレビ広告の効果測定
【広告主回答例】
人気ドラマなどは録画視聴スタイルが定着しているが、そこに流すCMの効果は視聴率で評価される”視聴率至上主義”である。
メディア費にも関わってくるところなので再考願いたい。

⇒前回のエントリーでも視聴者参加型のテレビ番組について簡単に書きましたが、未だに視聴率至上主義の風潮が蔓延っていると感じます。
視聴率という指標もあっていいのですが、それとは別な新たな指標も今後出て来て欲しいと思います。

この件に関して電通報に取り上げられていたトピックも参考になるので、後日紹介します。

2.効果測定指標の策定や、KPIの設定
【広告主回答例】
効果測定の指標は設定しているが、効果測定の参照値として使用している段階で、効果的に指標を活用し次期計画まで反映する段階に至っていない。
運用しながら、より有用な評価測定方法へと進化させたい。

⇒各社まだ定まってないといった感じでしょうか。
簡単に導き出せるものでもないので、試行錯誤しながら考え、作り出していかなければいけないと思います。

3.WEBと他媒体の統合的な効果測定
【広告主回答例】
クロスメディア活用時の広告効果測定は正確さに欠けるように感じる。
購買と連動した信頼できる効果測定が出来るとよい。

⇒オンラインではアトリビューションを計測出来る環境が整ってきたこともあり、統合的な効果測定の広がりも少しずつ増えてきたと感じます。
オンラインとオフラインを繋いだ統合的な効果測定については事例は少ないものの、グーグルのシングルソースパネルといったクロスメディア調査が実施されており、環境が整えばクロスメディアの広告効果検証は増えると思います。(金額面の問題などありますが、ニーズは高いと感じます。)
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