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パナソニック、水戸黄門の番組枠降板へ



パナソニックが今秋にも、時代劇「水戸黄門」などの人気番組を1956年から半世紀以上提供してきた番組枠のスポンサーを降板する検討に入ったことが22日、分かった。

お茶の間を通じてパナソニック製品の宣伝やブランドイメージの向上に貢献してきたが、業績回復を優先して宣伝費を削減。降板が決まれば、数十億円程度の経費節減につながる見込みだ。

番組枠は月曜午後8時から54分間で、半年ごとに契約更新している。昨年4月には番組枠からパナソニックの社名とブランド名の冠が外れ「月曜ミステリーシアター」となり、同10月にはパナソニック単独から複数社での提供に変更したが、降板してさらに経費を絞る。現在は「隠蔽捜査」を放映中。

番組提供は56年4月、当時の松下電器産業が「ナショナルゴールデン・アワー」として単独でスタートした。「ナショナル劇場」を経て、社名変更した2008年から「パナソニックドラマシアター」となった。「明るいナショナル」のテーマ曲で親しまれ、水戸黄門は創業者の松下幸之助氏も「老若男女を問わず家族で楽しめる番組」と後押ししていた。

【掲載元】nikkansports.com

番組枠のスポンサーを降板する検討ということでまだ確定ではないようですが、パナソニックのこの動きはテレビ広告を出稿している大手企業を中心にテレビCMの出稿をどうするのか、検討や見直しの動きが加速しそうです。

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