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Yahoo!の広告からマルウェアが送り込まれて何千人も感染する事態が発生



アメリカの大手ポータルサイトYahoo.comの広告を経由してマルウェアが送り込まれ、多くのユーザーのPCがマルウェアに感染したことが判明しました。

オランダのセキュリティ会社Fox ITは、「米Yahoo!の広告サーバーから、この数日間に何十万人ものユーザーに対してマルウェアが送り込まれた」とブログ上で明らかにしました。Fox ITによると、Yahoo!のサーバーは、広告の代わりに「exploit kit」というファイルをユーザーに配信しており、このexploit kitがJavaの脆弱性を利用してさまざまなマルウェアをインストールしているとのこと。Fox ITは、遅くとも12月30日以降、Yahoo!の利用者がマルウェアに感染し始めており、1時間あたり30万人のユーザーに向けてマルウェアが送り込まれ、そのうち約9%が感染したと推測しています。
【掲載元】Gigazine

広告を経由してウィルスに感染するということ自体考えも及ばなかったのですが、日本においても発生する可能性が十分にあると思います。

広告を配信する媒体各社にはセキュリティ強化をより意識して頂くと共に、広告を配信する側、広告を見る側も他人ごとではないという意識を持つことが必要だと思います。
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