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テレビCMへの “ 意見 ” 1.7倍に JAROオンライン窓口13年度4~9月



日本広告審査機構(JARO)は12日、インターネット経由で寄せられた、広告への意見の内訳を発表、テレビCMについては1217件集まり、前年同期比約1.7倍に上った。

特に携帯ゲームとホラー映画、計3本のCMに計470件の意見が集中した。受付総件数は1842件だった。集計期間は2013年4月1日~9月30日。

媒体別に見ると、テレビに次いでインターネットが525件、ラジオ69件、折り込み57件、新聞36件と続く。

携帯用オンラインゲームの1つは、最初と最後にタイトルと社名を大音量で流すCMで、「音量が大きく、うるさい」など244件、もうひとつは不倫を助長するような内容のCMで111件に上った。

ホラー映画のCMにも113件の意見が寄せられた。特に不倫やホラーについては、小さな子どもへの悪影響を心配した母親からの意見が目立った。

JAROは従来、電話、FAX、郵便で広告・表示への相談を受け付けているが、これとは別に、06年からテレビCMへの意見窓口をインターネット上にも開設している。

2013年度からは「JAROオンラインご意見箱」として、意見受付対象をテレビのみから、全メディアに拡大。JAROは広告制作の参考のためとし、これらの意見を広告主に提供している。
「JAROオンラインご意見箱」に寄せられた意見の業種別件数と構成比

通信 615件 33.4%
観覧・鑑賞・レジャー 140件 7.6%
一般食品 124件 6.7%
健康食品 106件 5.8%
飲食 59件 3.2%
車両・乗り物 57件 3.1%
化粧品・石けん・洗剤など 51件 2.8%
保険 42件 2.3%
土地・建物 26件 1.4%
小売業 131件 7.1%

【掲載元】アドタイ

昔に比べ生活者からの力が強くなってきたと最近感じます。

ホクトのキノコやキリン本絞りのテレビCMなど生活者からの意見によってテレビCMが打ち切りになった例を多く見るようになりました。

意見窓口があり、意見を言える環境があることは良いことだと思います。
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