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高広さんのセミナーを受けて気づいたこと、やること

広告 セミナー

2011/4/15に社内のセミナーがありました。講師は高広伯彦さん。

今回は広告って何だろう?をテーマに高広さんの学生時代から今に到るまでを実際に手がけた仕事の事例を交えてお話頂きました。

今まで色々なセミナーを受けた際にもこのブログに感想を書くことはあったのですが、今回は以前ファシリテーション研修でお世話になった田岡純一さんの「変われる人、変われない人。研修後の自分の行動」に書かれている内容に沿って纏めたいと思います。

それは「何に気づいた?何をやると決めた?いつからやる?」の3点です。

これからはセミナーに参加したあと、実用書を読んだ後この3点をきっちりこなして行きたいと思います。

【何に気づいた?(セミナーの中で勉強になった事)】

【ORDERとOFFER】
ORDERは依頼主がこれをやって欲しいと予め決まっている事
OFFERは依頼主がどう解決していいかわからない事

⇒ORDERに対応するのは当たり前。いかに依頼主のOFFERを読み取り対応出来るかが重要。

【ユーザをセグメンテーションすることで広告の価値を高める】
狭めるマーケティング、デ・マーケティングも考えてみる。

⇒リーチを広げる、多くの人に知ってもらうというアプローチだけでなく、デ・マーケティングを行い希少性を高めることでイメージの向上、将来的な需要の増加を考えることも重要。(視点を変えて物事を考えてみる。)

【生活者が今欲しい情報に広告を紛れ込ませる。その広告は効く】

⇒典型的なのはリスティング広告であると思いますが、生活者の自分事にどうやって広告を紛れ込ませるか考えたい。

【ソーシャルメディア時代にどう動くべきか】
・従来型メディア
広告はユーザーの目に留まること

・ユーザー主導型メディア
広告はユーザーアクティビティを後押しするもの

⇒どうやって人を集めるかを考えることも重要だが、既に人が集まっている場所にどうやって共感の輪を広げていくかを考えるキッカケとなった。
「ユーザー主導」を前提としてどう寄り添うことが出来るか考えなくてはならない。

【広告とは企業と生活者の良い関係づくり】

⇒広告って何?という質問に対して回答がモヤモヤしていた私ですが、上記の定義付けはズバッとハマりました。

ただ広告という言葉は「メッセージの中で識別可能な営利企業や営利組織または個人が、特定のオーディエンスに対して、製品、サービス、団体またはアイデアについて、伝達または説得をするために、さまざまな媒体を通して行う、有料の非個人的コミュニケーション」(アメリカマーケティング協会(AMA)の定義)となっており、人によっても組織によっても色々と定義や解釈が違うものになっています。

そう考えると企業と生活者の良い関係づくりを「広告」という言葉で定義づけるのではなく、別の言葉を作ってしまうのはどうだろうか漠然と思いました。
(いわゆる辞書の書き換え。言葉を見ただけでイメージがしやすいから)「絆創」、「繋絆」等

【何をやると決めた? いつからやる?】

1.デ・マーケティングについて事例を探してみる。
いつからやる?:4/29~5/7で時間を取る。

2.既に人が集まっている場所にどうやって共感の輪を広げていくかを考える。
このブログのFacebookページで生活者の方に共感して頂けるには何が出来るのかを考える。
いつからやる?:本日より随時。
取り急ぎFacebookページ内にYouTube上の地方CMを集めたページを作成して見ました。



あまりやることを多くし過ぎると手付かずになりそうなので地道にやっていきたいと思います。

最後にセミナーの講師をして頂いた高広さん、セミナーを企画、運営して頂いた社内の関係者の皆様に御礼申し上げます。有難う御座いました。

【この記事を読んだ方へ広告料金!HowMuch?がお勧めする記事】
高い情報価値を提供し、共感をしてもらうこと

⇒佐藤尚之さん、福田敏也さんのセミナーの感想を纏めました。

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