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SEO、リスティング広告のキープレーヤーによる『Search Summit Tokyo』が開催されます



業界関係者としても参加をしたいイベントが発表されていましたので、
紹介させて頂きたいと思います。

検索エンジンマーケティングの今日的な重要性に迫る野心的イベント
「Search Summit Tokyo」

このイベントの告知を見て、私自身この業界に身を置くものとして

「検索が果たす役割を見つめ直す」という仕事をするうえで

根幹となる部分をもう一度考え直してくれる内容といる為、

ぜひ参加をしたいと思っています。

「検索はなくならない」
人間が好奇心を失わない限り、人は何かを調べようとします。
そしてそこで的確なマッチングが起こる限り、SEMは本質的かつ最重要の
マーケティング手法としてあり続けるでしょう。

イベントのモデレーターである河田さん、岡田さんには前職でお世話になりました。

SEM業界の今後の発展に貢献出来ればと思い、このブログでも紹介させて頂きました。

プログラムを見る限り「為になることは間違いなし!」です。

以下概要になります。

イベント名:Search Summit Tokyo 2013
日時:2013年10月30日(水) 19:00-22:45
会場:渋谷ヒカリエ8F「Court」(東京都渋谷区渋谷2-21-1)
参加費:セミナーのみ(3000円)、セミナー+懇親会(7000円)
主催:Search Summit Tokyo実行委員会
(参加は抽選となりますのでご注意ください)

【追記】
けんさく☆まどかというブログにてテレビCMにて使われている

検索キーワードを紹介していますが、そもそも検索とは

知りたいこと(欲求)をキーワードとして入力し、情報を引き出す

ことだと考えます。

そう考えるとテレビCMで単に商品名、企業名を検索キーワードとして使って

いる場合は、生活者にとって知りたいこと(欲求)を満たしていない

場合が多いので「検索」という行為はしているけども、欲求を

伴った純粋(ピュア)な「検索」ではないと思うのです。

もちろん生活者の気を引くために商品名や企業名ではなく、

インパクトのある検索キーワードを用意している

(使っている)企業もいます。

「出てこいや」「まさか」「おかん」など例をあげれば切りがない…

それは生活者を惹きつけるためにうまく検索キーワードを利用して

いると思うのですが、知りたいという欲求がスタートになっている

わけではないので、テレビCMに検索窓を使うこのような取り組みは

自分では何か腑に落ちない感じを最近持っています。

(もちろん企業にとって生活者が検索キーワードから

サイトへ流入し、最終的な成果につながることが出来れば

いいと思うので、取り組み自体を否定する気はまったくありません)

この辺りは時間をとってちょっと考えてみたいと思います。

長くなりましたがが、『Search Summit Tokyo』が気になる方は

ぜひ登録を!

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